まちなかメディカルカフェ in 宇都宮・・ それは・・
がんをはじめとする病気の方やそのご家族を対象に、医学的な相談のみならず生活や心の悩みに対し、医師をはじめとする医療者やがん経験者とお茶を飲みながら気楽に対話し、ご相談に応じる空間です。
まちなかメディカルカフェ in 宇都宮 公式ホームページ

NEWS & TOPICS ニュース・お知らせ

2017.08.28
次回のメディカルカフェはリレーフォーライフの会場になります。2日間の開催となります。 9/16 (土) 12:00-16:00 9/17 (日) 9:00-11:00 @壬生町総合運動公園陸上競技場
2017.08.23
今年も記念カップ作りました。ご希望の方は1000円でご購入いただけます。先着40名です。
2017.08.05
8月27日のまちなかメディカルカフェのクールダウンはリレー・フォー・ライフの手形フラッグ作成をいたします。ご協力お願いいたします。
2017.04.24
4周年記念講演の記事が下野新聞に記載されました。 詳しくは「メディア記載の紹介」をご覧ください。
2017.04.18
4/23に開催される「まちなかメディカルカフェ4周年記念講演」は ”Ustream”でもご覧いただけます。 「まちなかメディカルカフェ」で検索してください。
2017.03.07
4月23日のカフェは4周年記念講演会! 記念講演は、がんサバイバーで読売新聞記者の本田麻由美さんを予定しています。ハープ演奏もあります♫ 
2017.01.19
1月のまちなかメディカルカフェ クールダウンは塩原温泉病院病院長 森山俊男先生のフルート演奏を予定しています。お楽しみに!
2016.12.18
12月のまちなかメディカルカフェはクリスマス会も開催お楽しみに!
2016.11.26
関連催し物:「歌の会」が 11/26と来年1月28日の予定で開催されます。場所はがんセンター「患者サロン」です
2016.11.10
READYFORにご寄付下さった方々のお名前を掲載しました。

2017年10月29日のカフェの様子です

カフェの様子です
クールダウン
季節のケーキ

2017年9月16日のカフェの様子です

9月はリレーフォーライフジャパンとちぎ2017内のテントでカフェを開催しました。

あいにくの雨でしたが、参加して下さった皆さま、ありがとうございました。

カフェは参加者は多くはありませんでしたが、茨城や栃木市からの参加者や久しぶりに参加された方もいて、和やかに賑わいました。

またサバイバーズラップではまちなかメデイカルカフェの虹色のフラッグがグランドでひときわ鮮やかでした。

サバイバーズトークではカフェ相談者の方が数名登壇してお話をして下さいました。

みなさんの描いて下さったルミナリエは今年も私達の足元をやさしく灯してくださいました。スタンドにはHOPEの文字がありました。

メディカルカフェテントの様子
虹色のフラッグをもって歩きました
サバイバーズトーク
ルミナリエ

2017年8月27日のカフェの様子です

8月のカフェには相談者が12組、13人(初参加4組)、見学者3人、スタッフ24人が参加されました。いつものように4グループで行われた対話の後のフリートークで、今後は病気のことを公にして何か役にたつことをしたいと話された初参加の方の言葉が印象に残りました。

クールダウンは916,17日に行われるリレー・フォー・ライフ
で使用する手形フラッグを作成しました。サバイバー一人一人の思いがつまったフラッグを持ってみんなでグラウンドを歩きたいと思います。カフェの開催は16日の12時~16時になります。

16日16:30~のサバイバーズトークにはお馴染みの高田久さん、中村紀代子さん、司会には加藤玲子さんがカフェから登壇されます。

是非会場へ足をお運びください。

2017年記念カップ出来ました!
リレーフォーライフのアナウンスの様子です
手形です
2017年記念カップ

7月30日のカフェの様子です

7月のカフェには相談者が1415名、見学者3名、スタッフ23名が参加されました。対話の後の共有の時間では今回初めて参加された方が幾多の困難にも負けずに前向きな生き方をされている姿に胸を打たれ、生きることの意味をも考える機会となりました。また今回は臨床宗教師(高野山寶積院住職)が参加され、今後もカフェに参加してくださることになりました。より深いスピリチュアルケアにつながる可能性を感じます。

クールダウンは
リラク姫によるリラクゼーションでした。ちょっとした力の加減で体がリラックスし、可動域が広がることを学びました。これは精神も同じですね。

カフェの後にスタッフの勉強会が行われ、先月神戸で行われた「第6回がん哲学外来市民学会」「第7回がん哲学外来コーデイネーター養成講座」での学びを報告しました。勉強会は来年以降も是非続けていきたいと思います。

発表の時間
リラクゼーションタイム

6月25日のカフェの様子です

6月のカフェには15組17人(初回5組)、見学者3人、スタッフ27人が参加しました。

厳しい状況の中で誰にも相談できずにい
た方がこの会に初めて参加されて、「沢山の方が病気と闘っているのを知り勇気づけられた」と打ち明けられ、また別の方は「前回のカフェで参加者の発言に大変感動した」と話され、あらためてカフェで過ごす2時間の意味を皆さんから教えていただきました。

クールダウンは今回見学者で参加されたKさんが簡単にできる5分
間のエクササイズを指導してくださいました。

カフェ代表の平林先生のお誕生日と重なり、みんなで♪Happy Birthday♪を歌い和やかなひとときとなりました。
5分間の簡単エクササイズ
スイーツ盛り合わせ
平林代表のサプライズバースディ!

2017年5月28日のカフェの様子です

開設から4年、50回目を迎えた先日のカフェは天候に恵まれ、前日と打って変っての「五月晴れ」でした。

平林代表は病理学会でご不在でしたが、出張先の大阪で「五月晴れ」の空を私たちと共有しながら、50回という節目のカフェに思いを馳せておられたと思います。

今回は相談者12組16人、スタッフ26人、合計42人が参加して行われました。初参加は6組でした。入室時いかにも不安そうに見えた相談者のお一人が、面談後には自ら手を挙げ、涙を抑えきれずに、しかしハッキリと相談ができて良かったと話されたときは、参加者のかなりの方が涙してしまったようでした。カフェを開いて良かったと、改めて思いました。

クールダウンは“笑いヨガ”で、あっという間に会場が笑いに包まれました。

スイーツは3種盛りでした!
クールダウン始まります
スタッフによる笑いヨガ
スイーツ3種盛り

2017年4月23日のカフェです

第1部の講演会は39名と多くの方が参加され、第2部のメデイカルカフェには32名と過去最高の人数で、5グループ(個人面談2組)での開催となりました。

 

ミニ演奏会での安生正人さんのハープはおとぎの国から聞こえてくるような心地よい調べで、会場の皆さんもうっとりされていました。

本田麻由美さんの迫真の講演には多くの方が共感され、勇気づけられたことと思います。実は本田さんは会場に入られて患者さんやご家族の参加者が多いことを察知され、医療問題中心に準備した講演の内容を自らの体験を主体としたものに変えられたそうです。空気を読む咄嗟の判断と柔軟性、流石です!


皆さんのご支援、ご理解により4周年を迎えられたこと、心から感謝申し上げます。これからもまちなかメディカルカフェin宇都宮をどうぞ宜しくお願いいたします。

安生正人さんのケルティックハープ演奏
本田麻由美さんの講演
カフェの様子

2017年3月26日のカフェです

開設から4年、48回目となった先週のカフェは相談者が1516人、見学者2人、スタッフ19人が参加して行われました。初参加は5組でした。

毎回初めて来られた方も積極的に感想を述べられ、今まで誰に話したらよいのか分からず封印していた気持ちを出せる場があることを知り、参加して良かったと言われていました。

またここのところ、他県や県内でカフェを開設したいと見学に来られる方も増えていて、まちなかメディカルカフェの新たな役割も感じています。

クールダウンは久しぶりに山本さんにリラクゼーションをしていただき、眠くなるほどに?心身ともにリラックスすることができました。
スタッフの山本さんによるリラクゼーション

2017年2月26日のカフェの様子です

梅の花も咲き始め、ほのかな色合いが春を感じさせる季節となりました。


2月26日のカフェは相談者が
1112名(初参加1組)、見学者3名、スタッフ24名が参加しました。個人面談は3組、グループは4グループでの対話が行われました。

今回は欠席者もあり、相談者一人にスタッフ数人配属の手厚い対話?となったグループや、全員が女性の女子会ありで、グループによって若干人数のバラつきがありましたが、グループごとの特徴を生かした対話が行なわれました。

相談者のTさんが話された田中雅博先生の言葉「命より大切なものを見つける」。そして日野原先生が語られた「患」という字は「2個の口に釘が刺さっているのが患者さん、釘を取り除きその下の心を読むのが医療者の務め」という深い話に感激し、気持ちを新たにしました。


クールダウンではスタッフの田中さんが皆さんの体と心をほぐしてくださり、リフレッシュすることができました。

相談者のTさんのお話
ストレッチ中
みんなでストレッチ

2017年1月22日のカフェの様子です。

1月のカフェは相談者が1618名、見学者2名、スタッフ24名と、合計44名の参加でした。個人面談が2組、グループは4グループに分かれて対話が行われ、フリーディスカッションではおなじみの方、カフェに参加してまだ間もない方も活発に発言されていました。

あらためて素直に心情をはき出せる場の大切さを感じます。


クールダウンは「新春ミニコンサート」として塩原温泉病院 院長の森山俊男先生がフルートを演奏してくださり、素敵な調べに一同夢心地でした。

カフェの様子
塩原温泉病院 院長の森山俊男先生のフルート演奏

2016年12月18日の「まちなかメディカルカフェ」とクリスマス会

クリスマスカフェには1416人、見学者4人、スタッフ19人が参加しました。見学者にはフレッシュな若い帝京大学の学生さん2人も参加してくれました。今年最後のカフェとなり、個人面談2組、3テーブルに分かれてのグループ対話では、皆さんの思いの丈を話されていました。またクリスマスカフェということもあり「がんがくれた贈り物」について各々思いをめぐらせる一時にもなりました。

 

クリスマス会では恒例の歌姫 黒澤倫子さんのクリスマスソングに聴き入り、先月好評だった阿久津里見さんによるラフターヨガ(クリスマスバージョン)に引き続き、江波戸サンタさんも茨城から駆けつけてくれてプレゼント交換を行いました。クリスマスカフェが参加してくださった皆さまへのささやかな心のクリスマスプレゼントになれば幸いです(記:平林、写真:野澤)。

和気あいあい
ラフターヨガ クリスマスバージョン
ミニコンサート;黒澤倫子さん
サンタさん登場

2016年11月27日の「まちなかメディカルカフェ」

1819人、見学者4人、スタッフ16人と多くの方が参加されました。今回は初めて参加された方が10組もいらして、また新しいカフェの雰囲気が生まれました。先輩の経験者の方の話の中で、がんと共に生きるのに大切なのは「良い仲間をもつこと」とのアドバイスには深く頷かれていました。クールダウンは初登場の阿久津里美さんによるラフターヨガ 文字通り笑いに包まれた楽しい時間となり、「親指に笑いかけてください!」との指示には皆さん、大笑い! きっと免疫力が倍増したかも知れません(記:平林、写真:野澤)。
受付の面々
阿久津さんのラフターヨガ

2016年10月23日の「まちなかメディカルカフェ」

今月は、9組9人(2人欠席、1人当日追加)、見学者2人、スタッフは18人が参加しました。2階はジャパンカップ展示のため少し狭めのレイアウトでしたが、ちょうど人数も少なく、全員がリピーターの方でお互い周知の仲、各テーブルではより親密に深い話ができました。クールダウンはおなじみとなった田中さんのエクササイズで今回は全身の関節を順々に動かす運動でした。テンションのかけ方によりリラックスにも筋トレにもなること、毎日続けてすることが大事とのアドバイスに皆納得でした(平林記)。

田中さんのエクササイズ
各テーブルではより親密に深い話ができました

2016年9月24日の「まちなかメディカルカフェ」

今回のカフェはリレー・フォー・ライフ・ジャパン2016とちぎの中で行われました。参加者は12人、初回の方は5人で、当日カフェが開催されていることを知って参加してくださった方もいらっしゃいました。

国立がんセンター東病院の先生お二人も「ドクターと気軽に話そう」コーナーとして参加していただき、いつもとは違う芝生の上で
のびのび” ”和気あいあいとテーブルを囲んでのひとときとなりました。始まりのサバイバーズラップでは念願が叶ってカフェのフラッグを参加者皆で持ってグランドを一周することができました。

カフェの合間にもフラッグを持ってリレーをしたり、ポールウォーキングの指導を受けながらグランドを回る姿もみられ、カフェとエクササイズが癒合した楽しく思い出深いカフェになりました(平林記)。

2016年8月28日の「まちなかメディカルカフェ」

8月の相談者は13組15人(初回2組)、見学者9人、スタッフ18人でした。見学者は多方面から来られ、3年が経ち、まちなかメディカルカフェの活動が広がってきたものと思います。
今回は個人面談が1組で、グループを希望された方が多く、4グループで活発な対話となりました。

クールダウンではリレー・フォー・ライフのサバイバー手型を参加者の皆さんに押していただきました。9月24日の開催に先立ち、まちなかメディカルカフェの手型が第5回の初めて手型となりました。皆さんの願いが込められ力強く押された手型。願いが叶うことを祈っています。(議事録から一部改変)
約9000千年前の狩猟採集の民たちの手形、何の想いで?

2016年7月24日の「まちなかメディカルカフェ」

今日は16組15人、見学6人の出席でした。
幸せは歩いてこない、だから自分からアクションを…という内容の報告から始まった報告会。

今日は運動の必要性を話したグループが多かったようで、
ウォーキングや軽運動で免疫力をあげましょうといった話がでてました。

田中さんのエクササイズは、体を動かすCOOLdown?で皆さんの心に響いてくれるといいと思いました。

2016年6月26日の「まちなかメディカルカフェ」



今月のカフェは18組23人の方が来られ、スタッフも21人参加し、賑やかなカフェになりました。
 



グループはいつもの通り3組です。



 
個人面談は5組が1階で、途中で来られた1組は2階で対応しました。



クールダウンはスタッフデビューされた岩本さんがインストラクターの方を連れてポールウォーキングを披露してくださり、参加された皆さんも笑顔でウォーキングを楽しまれていました。

(平林記、写真は嶋田)
 
グループでの一コマ
個人面談の一コマ
インストラクターの指導
ポールウォーキングの案内

2016年5月29日の「まちなかメディカルカフェ」


今月の相談者は、16組(18人)内初回は7組(9人)、見学者は5人でした。
また、個人面談は4組、グループはA、B、Cの構成になりました。スタッフは16人で、各テーブルに2、3人のファシリテーター、受付、司会進行など慣れた手順で行なわれました。

相談者の皆さんは、ほとんど毎回来られている方、ひさしぶりの方、ちょっと緊張気味の初回の方、いずれの方も同じ共通項をお持ちのためか、初めてお会いする方ともすぐに打ち解けておられる様子は、このカフェのよいところと改めて感じました。

今月のクールダウンは、音楽療法士の金子悦子さんと「すまいるず」さんでした。金子さんは、済生会宇都宮病院の緩和ケアの職員で、日頃から音楽を通して患者さんの精神的フォローアップに尽力されています。「すまいるず」さんは、お子さんたちのグループで、今回は9名の方々の合唱でした。演奏はピアノとコントラバスでした。コントラバスは、大きく重いのに遠方から運ばれ大変だったと思います。
曲は
「翼をください」        「逢えてよかったね」
いま私の願いごとが                      逢えてよかったね
かなうならば翼がほしい      少しだけ遠回りしたけれど
・・              ・・・
悲しみのない自由な空へ                
こんなふうに寄り添い
翼はためかせ いつまでも     いつの日も
行きたい             歌い続けたい

他に「アベマリア」「ふるさと」など でした。

クールダウンが終わった時の顔 が明るく、穏やかになったことに驚きました。音楽の力、特に子供たちの声の力に改めて感謝です。
グループの一コマ
個人面談の一コマ
金子悦子& ♪すまいるず の皆さん
音楽療法士の金子悦子さん

樋野先生 新刊の紹介

【樋野先生 新刊のご紹介】 (チラシ)
「がん哲学外来で処方箋を  カフェと出会った24人」

樋野先生の新刊が発売となりました。
2部では、嶋田さん、平林先生も執筆されています。
カフェと出会った24人は、「がん経験者」です。
興味のある方、是非、一読あれ!

樋野興夫:編著
四六判 並製 160ページ
1,620円税込
ISBN978-4-8184-0941-5 C0095
2016年05月

4月24日「3周年記念講演会 ~病に寄りそう心~」が開催されました

【3周年記念講演の報告】

お天気にも恵まれたせいか、出足もよくほぼ満席の講演会で盛況のうちに無事終了いたしました。参加されたみなさんに感謝申し上げます(200名)。

樋野先生、大下先生からは病にかかった時の心へアプローチする哲学を、平林先生、横山先生からはその実践例を、提示していただきました。病と向き合う時、本人のみならず、家族やそばにいる者の心の持ち方、寄り添い方がとても大切と気づかされました。愛にある普遍的なお話、具体的な活動に参加者皆さんが安心や期待を感じられたのではないかと思います(記録、写真とも田中)。

講演会内容はUSTREAMにてご覧になれます(村井)。

参加された宇都宮の武田さんが投稿された新聞記事もご覧ください 

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「まちなかメディカルカフェ in 宇都宮」は2016年4月で無事3周年を迎えることができました。これは関係者皆様の「病に寄り添う心」があってのことと思います。まだまだヨチヨチ歩きですが、3周年を記念いたしまして下記のように講演会を行なうことになりました。申し込みは不要です。奮ってご参加ください。
チラシ  PDFファイルを表示 

日時: 4月24日(日)13:00~16:00(開場:午後12時30分)
場所: 栃木県総合文化センター、特別会議室(3階)

 ◇講演会  13:10~14:20
樋野 興夫「寄り添う心  〜「がん哲学外来」からの学び〜」
大下 大圓 「“たましい”は病にならない」
横山 孝子 「求める手に差し出す手 ~キャンナス烏山の活動について~」
平林 かおる「傍らに立つ」
~休憩・エクササイズ~
◇パネルディスカッション「病に寄りそう心」14:35~15:25
閉会 15:30
◇ 自由歓談 15:30〜 16:00 終了

【講師の紹介】
樋野興夫:順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授 一般社団法人がん哲学外来理事長
大下大圓:飛騨千光寺住職・高野山大学大学院・臨床宗教教養講座客員教授
横山 孝子:キャンナス烏山代表
平林 かおる:まちなかメディカルカフェ in 宇都宮代表
入場無料 申し込み不要先着順(定員200名) 
チラシ
(上)会場前面、(下)会場全景
(上)大下先生、(下)樋野先生の講演
パネラー(上:右より樋野先生、大下先生、横山さん、平林代表)とディスカッション風景(下)

2016年3月27日の「クールダウン」

今月は14組15人(内個人面談は2組)の相談者の方々が参加されました。
朝は曇り空でしたが、会が始まると日差しが入り気持ちのよい天気に恵まれました。

グループは3つに別れ、話に聞き入る方、話が止まらない方、様々の中、とても良い雰囲気でアッと思う間に時間が過ぎて行きました。

クールダウンは「詩の朗読」です。
朗読は神成當子(かんなりまさこ)さん、音響は旦那様の神成芳彦 さん、手伝いと紹介はスタッフの竹原典子さんでした。

詩は長田 弘さんの「人生は森の中の一日」より
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
森には何一つ、
余分なものがない。
何一つ、むだなものがない。

人生も、おなじだ。
何一つ、余分なものがない。
むだなものがない。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

ジーンと心に残りました。感動です。
 
神成ご夫妻とカフェスタッフの竹原さんは、「傾聴と在宅支援のボランティア・のぼらん」の会員で活動されておられます。

「傾聴と在宅支援のボランティア・のぼらん」は2014年4月に立ち上げられ、以来、在宅医療を受けておられるお宅(ご高齢の1人暮らしの方や介護をされておられる方)へ伺い、お話しの相手をします。時には、おしゃべりをしながら重いものを動かしたり、庭の片付をしたり、一緒に洗濯物を整理したりなど、ささやかなお手伝いをしています。
楽しそうな会話
グループでの一コマ
上:神成當子さん、下:音響担当の神成芳彦さん
詩集と朗読

2016年2月28日の「まちなかメディカルカフェ」

今月は14組の相談者の方が参加され、いつもより少しゆったりした雰囲気のカフェでした。

グループディスカッションで「治療以外での生活上の知恵を交換して元気になった」、がんになって失ったものもあるけれど、でも得たものが沢山あります。今が一番幸せです」、また「病状の変化に向き合う勇気が出ました」という方など有意義な一時を過ごされたようです。

上川先生は「規矩準縄(きくじゅんじょう)」(出典:孟子の教え)について説明されました。規:円、矩:方形、準:水平、縄:直線の基準だそうで、転じて「基準や手本」といわれるものについて改めて考えてみようというお話しでした。

桑野兄弟の演奏は、清らかな音色に聞きほれました。がんと生きる私たちの姿が若い彼らの心に何かを残せていれば嬉しいです。 ありがとうございました。(大竹記)


桑野三兄弟による演奏(バイオリン、チェロ、ピアノ)による演奏。

曲名は ♪You raise me up♪
上川先生のミニレク
桑の三兄弟とお母様
桑野三兄弟

2016年1月31日の「まちなかメディカルカフェ」

今月は新聞報道をみて参加された初回の方が3組もありました。全部で初回4組、リピーター14組、見学者1組(20人)が参加され賑やかで有意義な一時を過ごされたと思います。

何度も参加されている武田幸雄さん(写真)は、1月23日の下野新聞「読者登壇」に投稿され、「まちなかメディカルカフェ」を通して自分の病と戦っておられることを披露されました。当日のスピーチでも武田さんらしいやさしい言葉で、当会に参加することで、大きな勇気と喜びを得られていることを語っておられました。

● 武田さんが「読者登壇」に投稿された記事をご覧ください。→ PDFファイルを表示 


クールダウンは「まんまる笑顔のみんなのおうち」の水野谷房恵さんには、雪のつもっている日光から来て頂き感謝しております。下記のプログラムを熱演、熱唱して頂き相談者、スタッフ一同感動の渦に引き込まれた一時を共有しました。本当にありがとうございました。

当日のプログラム
1.Open your heart  作詞・作曲 樹原涼子
2.あなたの愛に・・・ 作詞・作曲 fusae
3.自分を生きる    作詞・作曲 fusae
4.ハレルヤ!!    作詞・作曲 fusae
武田幸雄さん
熱心な個人面談の一コマ
水野谷房恵さんの熱演
心にしみた一時
2015年4月から現在までの内容は「過去の開催内容」を見てください。

2017年度のイベントとクールダウン予定          


● 4月は「4周年記念行事」です。 
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